スクールの概要



 スカイガーデンプリスクール~おそらのおうち~は、我が子を思う気持ちからスクールパパが2006年に名古屋市北区に開校した 小さなインターナショナルプリスクール(欧米スタイルの幼児教育施設) 「都市型環境共生ビル」グリーンフェローの屋上庭園の中にある小さなおうちです。
 子どもたちそれぞれの才能を信じ、伸ばすサポーターとして愛情いっぱいに 「子どもたちが熱意にあふれる意欲的な学習者になる」ことを手助けしたいと考えています。 

 
現代社会を生き抜くのに必要な能力

考える力 豊かな感情表現

自己解決力 タフネス 創造性

(最近の表現ではグローバル人材)




幼児期に
たっぷりと遊びの時間をかける
ことで育まれるのです


 幼児教育の先進国アメリカの「クリエイティブカリキュラム®」に基づいた子どもの発達段階に応じたプログラムと、興味分野に基づく環境設定で、未来を担う子どもたちの成長をサポートするチャイルドケアプログラムを英語環境で行っております。


【教育メソッドについて】 

 全米で最も高い支持を集めるティーチングノウハウ供給会社「ティーチング・ストラテジィズ」をはじめ、全米300万人の子どもたちに親しまれる音楽教材供給会社「キンボ・エデュケーショナル」の楽しくて覚えやすいミュージックを採用し、おうちでも「楽しく英語保育環境」を作れるサポートをしていきます、創造性や国際的な考え方を身につける「学び舎」として、そしてそれ以上に「人が集まる場所=もうひとつの家庭」のような暖かさを大切に子どもたちの学習を助けていきます。

【開講プログラムについて】

 興味発達を配慮したクラス編成です。スクールイヤーは欧米学校と同じ「クォーター制」(3ヶ月1学期制/1曜日11回)です。

【スカイガーデンが目指すもの】

 スカイガーデンプリスクールは、日本の皆さんが校名から想像するような英語学校でも外国人養成学校でもありません。日本の文化と自然を知り、母語としての日本語を大切に考えた上で英語圏での生活に支障が無い人物の養成を目指します。
 6歳までの自主性をもった、大人の介入のない自由な遊びの時間をいかに多くするかが人生の問題解決能力を高める、まさに人生力が決まってしまう大切な期間。理論的な学習は脳の発達段階がその領域に達する6歳以降で充分。問題解決力は幼少期に主体的に遊ぶことによる発達が最も期待できるわけですから、あとからでもできる勉強をしている場合ではありません。さあ一緒にスカイガーデンでたくさん遊び、たくさん学びましょう。学びは身の回りにあること全てであり、採点をして評価をできる人物像などはあまりに小さな領域に過ぎません。
 スカイガーデンには世界の各分野で活躍する著名人が過ごしたような幼少期の時間と地球にも敬意を図れる地球人であるための学びの環境があります。

自ら学び考え続ける習慣をここで。

【スカイガーデンの先にあるもの】

 グローバル人となります。今ではこの思想は学校教育にも取り入れられ、2015年からはやっとSGH(Super Global High School)やSSH(Super Science Hihg School)などの普及が始まりました。
 某有名大学が2000年頃に発表した学術憲章に「勇気ある知識人を育てる」とい一文がありましたが、スカイガーデンはよく似た志を掲げながらもそれを知らずに2006年に開校。
 その後、大学と同じ視線で同様の目標を掲げ実践していた事に気づいた時には、スカイガーデンの教育理念の高さを自負しました。本質を追求すれば月齢を超えて目指すものは同じになるという事なのでしょう。